販売を促進したい・利用者を増やしたい
「良い商品・サービスなのに、なかなか伝わらない」
を解決します。
商品やサービスには自信がある。
地域に必要とされる取り組みをしている。
それでも、「思うように売れない」「利用者が増えない」「問い合わせにつながらない」。
その原因は、商品やサービスそのものではなく、「誰に、何を、どのように届けるか」が整理されていないことにあるかもしれません。
販売促進や利用者増加には、Webサイトだけ、広告だけ、チラシだけといった単一の施策ではなく、目的やターゲットに合わせて複数の手段を組み合わせることが重要です。
Web、広告、印刷物、動画、SNS、システムなど、さまざまなコミュニケーション手段を組み合わせ、「届けたい相手に届き、行動につながる仕組み」をつくります。

こんなお悩みはありませんか?
- 商品・サービスの認知度を高めたい
- 売上や問い合わせを増やしたい
- Webサイトを作ったが、成果につながっていない
- チラシや広告を出しているが、反応が少ない
- 店舗や施設の利用者を増やしたい
- 新しいサービスをもっと多くの人に知ってほしい
- 若い世代など、新しいターゲットに情報を届けたい
- Webと紙、広告などの施策がバラバラになっている
- 何から取り組めばよいのかわからない
こうした課題に対して、まず「何をつくるか」ではなく、
「何を実現したいのか」から考えます。
課題を整理し、成果につながる施策を設計
販売促進や利用者増加のためには、単に情報を発信するだけでは十分ではありません。
「誰に届けるのか」
「何を伝えるのか」
「どんな行動をしてほしいのか」
「そのために、どの媒体を使うのか」
これらを整理したうえで、最適な施策を組み立てます。
目的・課題の整理
売上アップ、問い合わせ増加、来店促進、利用者増加、認知度向上など、まず達成したい目的を明確にします。
ターゲット・伝える内容の整理
誰に届けたいのか、その相手にとってどんな価値があるのかを整理し、伝わるメッセージを設計します。
最適な施策を組み合わせる
Webサイト、LP、広告、SNS、動画、パンフレット、チラシ、サインなど、目的やターゲットに合わせて必要な手段を組み合わせます。
実施・効果検証
施策を実施して終わりではなく、アクセス数、問い合わせ数、広告の反応などを確認し、改善につなげます。

Webだけ、紙だけではない。
必要な手段を組み合わせて成果を高める。
例えば、新商品の販売促進であれば、商品紹介ページを制作するだけではなく、
Webサイト・LP
商品の魅力を詳しく伝える
Web広告・SNS
潜在的な顧客へ情報を届ける
動画
商品の特徴や利用シーンを直感的に伝える
チラシ・パンフレット
店舗や営業先など、リアルな接点で情報を届ける
問い合わせ・申込フォーム
興味を持った人をスムーズに行動へつなげる
というように、それぞれの役割を明確にして施策を組み合わせます。
一つひとつの制作物ではなく、「情報が届き、興味を持ち、行動するまでの流れ」全体を設計することが重要です。
CASE 01
Webサイトのリニューアルで問い合わせにつながる導線を改善
課題
Webサイトはあるものの、サービス内容が分かりにくく、問い合わせにつながりにくい状態でした。
実施したこと
サービス内容や強みを整理し、ターゲットごとに必要な情報へアクセスしやすい構成にリニューアル。
さらに、問い合わせまでの導線を見直し、Web広告や検索から訪れたユーザーにもサービスの魅力が伝わるページを整備しました。
POINT
- 「きれいなWebサイトをつくる」ことを目的とせず、問い合わせという成果から逆算して情報設計を行うことで、Webサイトの役割を明確にしました。

CASE 02
地域の施設・サービスの利用者増加を支援
課題
地域に必要とされている施設・サービスでありながら、認知度が低く、特に新しい世代への情報発信が十分ではありませんでした。
実施したこと
ターゲットとなる利用者を整理し、施設・サービスの魅力を分かりやすく伝えるWebコンテンツを制作。
動画やSNS、Web広告なども組み合わせ、これまで接点のなかった層にも情報を届ける施策を展開しました。
POINT
- 「施設があることを知らせる」のではなく、「利用するメリット」や「利用するきっかけ」を伝えることで、認知から利用へつながるコミュニケーションを設計しました。

CASE 03
紙媒体とWebを連動させ、キャンペーンへの参加を促進
課題
チラシやパンフレットによる情報発信は行っていましたが、紙面だけでは伝えられる情報量に限りがあり、キャンペーンへの参加につながりにくい状況でした。
実施したこと
印刷物からWebページへ誘導する導線を設け、詳しい情報や申込フォームをWeb上に集約。
QRコードなどを活用し、「紙で知る→Webで詳しく見る→申し込む」という流れをつくりました。
POINT
- 紙とWebを別々の施策として考えるのではなく、それぞれの強みを活かして一つのプロモーションとして設計しました。

私たちができること
販売促進や利用者増加に向けて、
課題や目的に応じたさまざまな施策を組み合わせます。
Web/デジタル
- コーポレートサイト・サービスサイト制作
- LP制作
- Webサイトリニューアル
- SEO対策
- Web広告
- SNS活用
- アクセス解析・改善
動画/コンテンツ
- 商品・サービス紹介動画
- PR動画
- 採用・施設紹介動画
- 写真・動画撮影
- コンテンツ企画・制作
印刷/リアルプロモーション
- チラシ・パンフレット
- ポスター
- DM・営業ツール
- サイン・販促物
- 展示会・イベントツール
システム/仕組みづくり
- Webシステム開発
- 申込・予約フォーム
- 業務効率化
- データ管理・活用
- Webとリアルをつなぐ仕組みづくり
「何をつくるか」ではなく、
「どう成果につなげるか」
販売促進や利用者増加の方法は、企業・団体によって異なります。
だからこそ、最初から「Webサイトをつくる」「広告を出す」と決めるのではなく、現状の課題や目標を整理し、必要な施策を考えるところから始めます。
企画、Web、広告、動画、印刷、システムなど、さまざまな専門領域を組み合わせながら、情報発信を成果につなげるための仕組みを一緒につくります。
販売促進や利用者増加について、 まずは現状の課題をお聞かせください。
ご相談・お見積りは無料です。
売り込みのご連絡はいたしません。
